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CD Japanese Composer

高田三郎:『無声慟哭』

¥2,200 (tax included)

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2022/2023シーズンパンフレット

東京交響楽団と音楽監督ジョナサン・ノットとのシーズン9。


2022/2023シーズンパンフレット


現代日本のオーケストラ音楽

「無声慟哭」は2002年7月20日東京文化会館大ホールで行なわれた、日本交響楽振興財団主催「現代日本のオーケストラ音楽」第26回演奏会のライブ録音です。故高田三郎氏が8年の歳月をかけて作曲した「無声慟哭」は、彼の代表作として国内外で高い評価を受けている作品です。宮澤賢治の妹の死をいたんだ詩『無声慟哭』による高田三郎の大作。

 演奏会では林洋子が「永訣の朝」「松の針」「無声慟哭」「風林」「白い鳥」を、ソリスト、合唱、オーケストラと掛け合いで朗読し絶賛を博しました。
 

高田三郎作品:
ソプラノ、バリトン、ナレーター、合唱と管弦楽のための「無声慟哭」

混声合唱組曲「心象スケッチ」

混声合唱曲「稲作挿話」


指揮:飯森範親、高田三郎、辻志朗

ソプラノ:沖なほみ

バリトン:大森一英

朗読:林 洋子

合唱:国立音楽大学イリス合唱団、大久保混声合唱団

管弦楽: 東京交響楽団

発売元:日本伝統文化振興財団

録音:
2002年7月20日東京文化会館大ホール