SHOP

ALL


CD

柳田孝義 ヴィオラ協奏曲「ハルモニアの祈り」

¥2,200 (tax included)

16041_324630_921152_2

Can take this now!


2021/2022シーズンパンフレット

創立75年を迎える東京交響楽団と、音楽監督ジョナサン・ノットとのシーズン8。 Go for Next ! 新しい未来へ向かって ——


中世以来の教会旋法や典礼に触発された独自の作風によって類まれな抒情性を現代音楽の世界に刻む作曲家・柳田孝義の20年の創作の軌跡を追う。クラリネット界の重鎮・佐川聖二率いるクラリネット五重奏団の委嘱から生まれた「ヴァリュラン」(1994)から、古代ギリシア以来“神の音程”とされ音楽の礎となってきた完全5度、完全8度の音程から新たな広がりを求めたヴィオラ協奏曲「ハルモニアの祈り」(2014)に至るまで、室内楽と管弦楽のそれぞれで柳田が追い求めてきた陰影豊かな音楽が刻まれる。最高の演奏者に恵まれた、至高の叙情。

柳田孝義作品:
ヴィオラ協奏曲「ハルモニアの祈り」
5つの回廊 木管五重奏のための
オーロラの彼方から… 英詩朗読を伴うオーケストラのための
ヴァリュラン クラリネットと弦楽四重奏のための

指揮:大井剛史、十束尚宏
ヴィオラ:青木篤子
共演:アミューズ・クインテット、佐川聖二クラリネット五重奏団
管弦楽:東京交響楽団

録音:2014年12月1日、6月1日、2010年10月20日他/
収録場所:東京芸術劇場コンサートホール、津田ホール、東京芸術劇場他